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	<title>Prism Life &#124; プリズムライフ</title>
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	<description>Prism Life &#124; プリズムライフ</description>
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		<title>最後に</title>
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		<pubDate>Sun, 13 Nov 2011 13:27:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[最後に &#160; 改めて自分のたどってきた道を振り返ると、 非常に不思議な感じがします。 霊的な能力は得ようと思って得たのではありません。 そうなるべくしてなったのかなと受け止めています。 （安易に求めるのは危険なの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h5>
	最後に</h5>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	改めて自分のたどってきた道を振り返ると、<br />
	非常に不思議な感じがします。<br />
	<br />
	霊的な能力は得ようと思って得たのではありません。<br />
	そうなるべくしてなったのかなと受け止めています。<br />
	（安易に求めるのは危険なのでおすすめしません）<br />
	<br />
	もうお分かりのように、私は決して優秀ではありません。<br />
	不器用ゆえに、しなくてもいい失敗をしてきました。<br />
	<br />
	しかしそれは、現在カウンセラーとして生きるために<br />
	与えられた必要事項だったのだろうと思います。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	とはいえ、いろんな方に接してきてわかったことは、</p>
<p>
	世の中には私よりはるかに苦労している方が</p>
<p>
	たくさんいらっしゃることです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	苦しかったときに「この世で自分は一番不幸だ」などと</p>
<p>
	傲慢にも思っていたことが恥ずかしく思われます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	しかし、人知れず悩んだり苦しんだり、また自分を輝かせて</p>
<p>
	生きたい方々のお手伝いをしたい思いは消えません。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	否定しようが、されようが、どうしようもなく湧き出づる思い。</p>
<p>
	これを「使命感」と呼ぶのだと思います。</p>
<p>
	<br />
	ともすれば怠け心が出てきます。<br />
	「これじゃだめだな」と思いながら、日々過ごしています。<br />
	まったく普通の人間の心理です。<br />
	<br />
	霊的世界は、目には見えません。<br />
	現代科学で証明することはまだできていません。<br />
	<br />
	しかし、いつの日か高次元の科学が誕生します。<br />
	そのとき霊的世界も解明されていくことでしょう。<br />
	<br />
	私は、霊的真理によって救われた人間の一人です。<br />
	しかし、霊的真理が絶対なる真実ではないと思います。<br />
	この世界にはいろんな思想や価値観がありますので、<br />
	あくまで霊的真理はそのうちの一つになります。<br />
	<br />
	ただ、もし私の体験や学んできたことが何かのお役に<br />
	立てたらうれしいなと思って、この仕事を始めました。<br />
	<br />
	少しでも感ずるものがある方は、今後セッションや<br />
	セミナーなどでお付き合いいただけたらと思います。<br />
	<br />
	何卒よろしくお願いいたします。</p>
<div align="right">
	林 晃弘 拝</div>
<p>
	<br />
	&nbsp;</p>
<center>
	<p>
		<img alt="" class="alignnone size-medium wp-image-160" height="272" src="http://prismlife.com/wp-content/themes/standard_black_cmspro/img/profile0211-180x272.jpg" title="profile0211" width="180" /></p>
</center>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>社会人時代～現在</title>
		<link>http://prismlife.com/400</link>
		<comments>http://prismlife.com/400#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Nov 2011 12:28:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[社会人時代～現在 その企業が東京だったので、特に何も考えずそのまま上京。 「そうか、また東京で仕切り直しなんだな」という気持ちだった。 入社した企業では営業に配属。 卸業者と飲食店をメインに新規開拓を行う。 入社してすぐ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h5>
	社会人時代～現在</h5>
<p>
	その企業が東京だったので、特に何も考えずそのまま上京。<br />
	「そうか、また東京で仕切り直しなんだな」という気持ちだった。<br />
	<br />
	入社した企業では営業に配属。<br />
	卸業者と飲食店をメインに新規開拓を行う。<br />
	<br />
	入社してすぐ、同期の女性を好きになる。<br />
	そのまま付き合うことになったが、すぐに浮気される。<br />
	なんと浮気相手は同じ会社の入社4年目の男性だった。<br />
	<br />
	社内恋愛の失敗は、精神的ダメージが相当大きい。<br />
	言葉にできないほどの絶望感と無力感。<br />
	数年前の過食症と円形脱毛症も相当苦しかったが、<br />
	種類は違えど、比較にならない辛さを味わっていた。<br />
	<br />
	そんな時、現在は兄弟子として仰ぐ方と出会う。<br />
	その方から「遠隔ヒーリング」を受ける。<br />
	「遠隔ヒーリング」を受けたのはこれが初めて。<br />
	それから祈りや瞑想、スピリチュアルなワークに打ち込む。<br />
	<br />
	・・・私の霊的な修行は、滝行や断食行などではなかった。<br />
	どうしようもない失恋の苦悩を乗り越えること。<br />
	これがこれまでの自分における最大の修行だった。<br />
	<br />
	このころから心理学にも本格的に興味を持ち始めた。<br />
	社員研修で受けた「ＮＬＰ」のある心理ワークを通して、<br />
	5年間吸い続けたタバコが1日でやめられるようになる。<br />
	<br />
	やめたくてもやめられなかったタバコが、たった1日で・・・<br />
	これはいったい、どういうことなんだ！<br />
	<br />
	心理療法の可能性に衝撃を受けた。<br />
	以後、積極的に学ぶようになる。<br />
	これが現在のカウンセリングに生きている。<br />
	<br />
	しばらく祈りと瞑想を続けたある瞬間、<br />
	「私は神様に愛されている！」という感覚が全細胞から湧き、<br />
	「号泣」という言葉を超えるほどの歓喜の涙を流した。<br />
	<br />
	人間の愛は求めても得られないことがある。<br />
	実際、自分は愛する人から見向きもされなかった。<br />
	<br />
	しかし、神様は、いつも私たちを深く愛しておられるのだ。<br />
	<br />
	ある日、「いつか霊的な道へ行きたいな」とふと思った。<br />
	それは外回りの営業の途中、ローカルな「京成高砂駅」の<br />
	ホームで電車来るのを待っているときだった。<br />
	突然「待ってたぞ！！」と＜声なき声＞が頭に響きわたる。<br />
	<br />
	非常にびっくりした。<br />
	これは何だ？<br />
	何かの錯覚か？<br />
	当時ははっきりわからなかった。<br />
	ただ、これ以降、霊的な道をより意識するようになった。<br />
	<br />
	この＜声なき声＞は、実は守護霊からのひびき（思念）だと<br />
	分かったのは、まだ少し先のことである。<br />
	<br />
	尊敬する方に相談したところ、「いつか林さんはそういう道に<br />
	行きますよ。霊的なことを広く伝えていくのでは」と言われる。<br />
	<br />
	「いや、私は別にオーラとか霊とか見えないんですけど」と聞くと、<br />
	「願えばそのうちできるようになりますよ」と言われる。<br />
	<br />
	「願えばできるって、そんな・・・」と思ったが、とりあえず友人を<br />
	つかまえて「オーラの色」を見てみる。<br />
	<br />
	すると、なんとなく「色」が浮かび上がってくるではないか。<br />
	ただ、このときは半信半疑で、まだよくわからない。<br />
	<br />
	「じゃ遠隔ヒーリングをやってみるか、以前レイキも勉強したし」<br />
	そう思って友人にエネルギーを送る真似ごとをしてみると、<br />
	「足がなんとなくピリピリしたよ」と言うではないか。<br />
	<br />
	「よくわからないけど、自分にもできるのかなぁ・・・」と<br />
	戸惑いながら、その後たくさんの友人知人に声をかけて<br />
	オーラを見たりヒーリングをしたりする。<br />
	<br />
	そのうち「過去世らしきもの」も見えるようになる。<br />
	自分ではよくわからないので、その道の尊敬できる人と<br />
	答え合わせをする。<br />
	<br />
	「そうです、よく見えてますね」というフィードバックを<br />
	いただきながら、手さぐりで霊的な能力を開発する。<br />
	<br />
	自殺した霊を浄化したり、あやしげな霊感グッズを<br />
	引き取って浄化したり、人生や恋愛の相談に乗ったり、<br />
	守護霊と対話したり・・・<br />
	<br />
	その手探りの途中で「カバラ数秘学」の先生に出会う。<br />
	滝や海で修行したり、日々祝詞や般若心経を唱える<br />
	修行僧のような先生から、数秘学を教わる。<br />
	<br />
	霊的な世界は目に見えず耳にも聞こえない領域だが、<br />
	数秘学は名前や生年月日という客観的なデータを使うから、<br />
	霊やあの世がわからない方にも伝えやすいのではないか。<br />
	そう考え、カウンセリングの中に数秘学を取り込んでいく。<br />
	<br />
	最初は無料でオーラや過去世を見ていたが、そのうち<br />
	「有料のカウンセリングでも構いません」という方が出てくる。<br />
	これをきっかけに、独立に向けて準備し始める。<br />
	<br />
	また、いきなりカウンセリングは敷居が高いと思ったので、<br />
	数秘学をメインにセミナーを開催するようになる。<br />
	セミナーの中に霊的な内容を盛り込み、見えない世界への<br />
	理解と関心を高める工夫をする。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	活動の時間を捻出するため、最初に就職した会社を退職。<br />
	残業の少ない会社に転職し、ダブルワークで活動する。<br />
	朝から夕方まで働き、その後はセッションか勉強の日々。<br />
	<br />
	2011年の正月明け、「プリズムライフ」設立。<br />
	<br />
	現在に至る。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<a href="http://prismlife.com/404" target="_blank"><strong>「最後に」につづく</strong></a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>大学時代</title>
		<link>http://prismlife.com/398</link>
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		<pubDate>Sun, 13 Nov 2011 12:26:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[大学時代 そのうち少し心にゆとりが出てきた。 「やっぱり大学へ行きたい」と思った。 しかし、受験勉強は依然として嫌だった。 そのまま、受かった大学にとりあえず進学。 大学にはほとんど出なかった。 周りより少し年上だったた [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h5>
	大学時代</h5>
<p>
	そのうち少し心にゆとりが出てきた。<br />
	「やっぱり大学へ行きたい」と思った。<br />
	しかし、受験勉強は依然として嫌だった。<br />
	そのまま、受かった大学にとりあえず進学。<br />
	<br />
	大学にはほとんど出なかった。<br />
	周りより少し年上だったためか、話が合わなかった。<br />
	同学年のほとんどが、まだまだ子どもに見えた。<br />
	学問への期待を捨て、バイト三昧の大学生活。<br />
	<br />
	大学1年生で好きになった子に告白するが、あえなくフラれる。<br />
	あきらめが悪くあと2回告白したが、やっぱりダメ。<br />
	しつこ過ぎたのだろう、それから無視されるようになった。<br />
	<br />
	父が家で吹かすタバコの煙がとても嫌いだったのに、<br />
	失恋後の自暴自棄で自分もタバコを吸うようになる。<br />
	<br />
	このあたりからスピリチュアル系の本を積極的に読むようになる。<br />
	前から宗教書は読んでいたが、さらに一歩踏み込むようになる。<br />
	<br />
	あの事故で入院し、退院した直後に恩師から連絡があった。<br />
	病院では携帯が使えないので、少しでもタイミングがずれたら、<br />
	連絡は来ず、まだ東京でくすぶっていたのかもしれない。<br />
	<br />
	「この運命の不思議とはいったい何だろうか？」<br />
	「人間は何かに導かれているのではないだろうか？」<br />
	この問いが霊性への道に進んでいくきっかけになった。<br />
	<br />
	瞑想や祈り、レイキヒーリングなどを本格的に学ぶ。<br />
	タバコにレイキを施すと味がとても薄くなるのが楽しかった。<br />
	「すぴこん（スピリチュアル・コンベンション）」にも通った。<br />
	パワーストーンを身につけたりもした。<br />
	<br />
	大学3年生のある日、バイト仲間に声をかけられる。<br />
	ある中小企業主催の、就職活動支援サークルに入る。<br />
	<br />
	同じ学生に対し、中小企業の合同説明会を案内する。<br />
	企画、運営、集客など、いろんな仕事があった。<br />
	幅広い活動をするインターンシップ型のサークルだった。<br />
	個性的なメンバーが多く、非常に楽しかった。<br />
	<br />
	気がつけば活動に打ち込むようになり、大学4年生の5月には<br />
	大阪開催のイベントスタッフ約80人の統括リーダーになる。<br />
	<br />
	めちゃくちゃ大変だったが、なんとかイベントを成功に収める。<br />
	その後、活動で知り合ったある社長さんに声をかけられる。<br />
	その方の紹介で就職活動をまともにせず、飲料メーカーに入社。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<a href="http://prismlife.com/400" target="_blank"><strong>「社会人時代～現在」につづく</strong></a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>家出時代</title>
		<link>http://prismlife.com/396</link>
		<comments>http://prismlife.com/396#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Nov 2011 12:25:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://prismlife.com/?p=396</guid>
		<description><![CDATA[家出時代 そのうち両親、特に父親との葛藤が激しくなった。 フリーターとして生きる息子が不憫に思えたのだろう。 「早く将来を決めろ。その日暮らしをするなら家を出ろ！」 考えた末、家出を決意する。 将来の展望など、何もなかっ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h5>
	家出時代</h5>
<p>
	そのうち両親、特に父親との葛藤が激しくなった。<br />
	フリーターとして生きる息子が不憫に思えたのだろう。<br />
	「早く将来を決めろ。その日暮らしをするなら家を出ろ！」<br />
	<br />
	考えた末、家出を決意する。<br />
	将来の展望など、何もなかった。<br />
	<br />
	東京に出る。<br />
	住み込みで新聞配達のアルバイトをする。<br />
	朝2時起きの生活が始まった。<br />
	<br />
	最初は大変だったが、そのうち慣れてきた。<br />
	しかし、自分の生きる目的を見いだせないままの家出。<br />
	仕事用の携帯しかなく、友人とは一年以上音信不通。<br />
	次第に心を病み、過食症、円形脱毛症になった。<br />
	<br />
	そんな折、新聞配達の途中で、牛乳配達の軽トラックと衝突。<br />
	右の鎖骨を折り、そのまま病院に入院、そして手術。<br />
	家を出てから一年が過ぎようとしていた。<br />
	<br />
	事故した瞬間、なぜか両親の顔が思い出された。<br />
	「出来の悪い息子で申し訳ない」と、救急車の中で泣いた。<br />
	<br />
	退院した翌日、たまたま高校の恩師から連絡があった。<br />
	この恩師にだけは社用携帯の連絡先を伝えていたのだ。<br />
	ほとんどの先生が信頼できなかった中で、この恩師は<br />
	私の悩みをよく聞いてくださったので、強く信頼していた。<br />
	<br />
	事情を説明すると、恩師はただ一言、<br />
	「とにかく帰ってきなさい」としか言わなかった。<br />
	その鶴の一声で、実家へ戻ることを決意。<br />
	<br />
	久々に実家へ帰った。<br />
	家の中が、なぜかとても光り輝いて見えた。<br />
	今でもその光景は鮮明に覚えている。<br />
	<br />
	一番帰りたくなかった場所が、<br />
	実は最も帰りたかった場所だったのだ。<br />
	<br />
	とはいえ、心身はボロボロの状態だった。<br />
	生ける人形のようだった。<br />
	何も考えず、テレビゲームに浸っていた。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<a href="http://prismlife.com/398" target="_blank"><strong>「大学時代」につづく&nbsp;<br />
	</strong></a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>高校時代</title>
		<link>http://prismlife.com/394</link>
		<comments>http://prismlife.com/394#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Nov 2011 12:23:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://prismlife.com/?p=394</guid>
		<description><![CDATA[高校時代 将来への期待に胸を膨らませて入学。 しかし、1年生からすでに受験勉強が始まっていた。 高校受験のときはただ楽しくて勉強していたが、 ここにきて、はたと立ち止まってしまった。 「いったい人は何のために学ぶのだろう [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h5>
	高校時代</h5>
<p>
	将来への期待に胸を膨らませて入学。<br />
	しかし、1年生からすでに受験勉強が始まっていた。<br />
	<br />
	高校受験のときはただ楽しくて勉強していたが、<br />
	ここにきて、はたと立ち止まってしまった。<br />
	<br />
	「いったい人は何のために学ぶのだろう？」<br />
	<br />
	これが最初の「人生への問い」だった。<br />
	<br />
	親や先生や友人に「学ぶことの意味」を問う。<br />
	<br />
	「そんなことを聞く暇があれば勉強しろ」<br />
	「それって勉強が嫌だから言うんとちゃうの？」<br />
	「それは大人になってみれば分かるんや」<br />
	「ええ大学に行かんとええ会社に入られへんぞ」<br />
	<br />
	満足のいく答えは、どこにも得られなかった。<br />
	真剣に人生を問うた大人が周囲にいなかったからだ。<br />
	<br />
	ただ、少数の心ある先生はこう言ってくださった。<br />
	「それを問い、自分なりの答えを得ることが大切なのだ」<br />
	<br />
	勉強がとても嫌いになった。<br />
	少なくとも、受験勉強の中に真実はないと思った。<br />
	代わりに、哲学や宗教や人生論などを読むようになる。<br />
	<br />
	学校をはじめ、社会への苛立ちがすごい募っていた。<br />
	しかし、高校の水泳部の練習に打ち込むことで昇華する。<br />
	<br />
	なんとなく大学に行きたいとは思ったものの、<br />
	受験勉強に取り組みたいとは露ほども思わなかった。<br />
	結局、進学率99パーセントの中、残り1パーセントの道を選ぶ。<br />
	<br />
	高校卒業後、フリーターとして毎日アルバイト暮らし。<br />
	試しに日雇い労働をやったが、体力がもたなかったので、<br />
	家具卸の在庫整理と配達のアルバイトをしていた。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<a href="http://prismlife.com/396" target="_blank"><strong>「家出時代」につづく</strong></a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>幼少～中学時代</title>
		<link>http://prismlife.com/392</link>
		<comments>http://prismlife.com/392#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Nov 2011 12:21:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://prismlife.com/?p=392</guid>
		<description><![CDATA[幼少～中学時代まで 兵庫県尼崎市生まれ。 幼児のころは、あまり泣かなかったようだ。 母からは「そんなに手がかからない子だった」と聞いている。 少年時代は、どこにでもいる普通の子ども。 霊的な能力が出てくるのは、まだまだ先 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h5>
	幼少～中学時代まで</h5>
<p>
	兵庫県尼崎市生まれ。<br />
	<br />
	幼児のころは、あまり泣かなかったようだ。<br />
	母からは「そんなに手がかからない子だった」と聞いている。<br />
	<br />
	少年時代は、どこにでもいる普通の子ども。<br />
	霊的な能力が出てくるのは、まだまだ先のこと。<br />
	<br />
	勉強の成績は、クラスの中では真ん中ぐらい。<br />
	算数が得意、とりわけ暗算が好きだった。<br />
	<br />
	運動音痴だったが、スイミングスクールには通っていた。<br />
	水泳の授業だけは、得意な顔をしていた。<br />
	<br />
	初恋の子は、同じクラスのちえみちゃん。<br />
	ほとんど声をかけることもできず、はかなく終わってしまったが。<br />
	<br />
	中学校のとき、大阪府池田市に引っ越す。<br />
	中２のとき、池田市主催の標語コンクールで最優秀賞を取る。<br />
	才能なく表彰など受けたことがなかったから素直にうれしかった。<br />
	<br />
	小学校から中学校にかけて食欲旺盛で太っていた。<br />
	これがきっかけなのか、いじめに遭う。<br />
	<br />
	中3のとき、高校の受験対策で通った塾で、素敵な先生に出会う。<br />
	美人で気立てのいい数学の先生だった。<br />
	質問しに行くと、その美人の先生が丁寧に教えてくれる。<br />
	根が単純なのか、勉強がとても好きになった。<br />
	<br />
	いじめや太っていたことによるコンプレックスがあった。<br />
	しかしいい成績を取れば一発逆転できることに気がついた。<br />
	無意識にコンプレックスをバネにして受験勉強を頑張った。<br />
	おかげで学年の真ん中ほどの成績は、10番以内をキープ。<br />
	<br />
	その勢いで、大阪府内では有数の進学校へ進学。<br />
	これ以来、いじめはなくなった。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<span style="color: rgb(0, 0, 255);">&nbsp;&nbsp;<strong><a href="http://prismlife.com/394" target="_blank">「高校時代」につづく</a></strong><br />
	&nbsp;</span></p>
]]></content:encoded>
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