よくあるご質問
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よくあるご質問

Q.どういう感じのカウンセリングになりますか?
Q.どんな相談内容が多いですか?
Q.霊的な相談にはどのようなものがありますか?
Q.「守護霊」とは何ですか?
Q.どうして過去世(前世)に触れることには慎重なのですか?
Q.過去世に触れるケースはありますか?
Q.どんなヒーリングをされているのですか?
Q.どうしてオーラが見えるのですか?
Q.オーラを見ると何がわかるのですか?
Q.浄霊ではどういうことをするのですか?

Q. どういう感じのカウンセリングになりますか?
A. 通常のカウンセリングと同じように、
ゆったりした気分で対話を重ねることになります。
代表の林の服装はスーツ姿か、ジーパンにジャケット姿の普通の格好です。

喫茶店で対話しながら、こっちからいろんな質問を投げかけます。
「それはこういうことですか?」
「その部分、詳しく聞かせてください」
「いまおっしゃったことって、実はこう言いたいのではないですか?」
など、深堀りしていくように話をします。

一通りお話を聞かせていただいた後、そこで感じたことをお伝えしたり、
または事前に用意した霊的な直感をお伝えしています。

個性の強い霊能者や占い師のように恐怖心をあおることはありません。
Q. どんな相談内容が多いですか?
A. 恋愛や夫婦関係など、人間関係のお悩みが比較的多いです。
また将来どうしたらいいかわからないというご相談も多いです。
トップページに明記したような内容でしたら、どんなご相談でも大丈夫です。
過去には離婚調停、遺産相続、裁判関連など、幅広いご相談がありました。
Q. 霊的な相談にはどのようなものがありますか?
A. あくまで一例ですが、
トップページの内容に加えて下記のようなご相談もあります。

「○○さんのオーラの色、特徴を知りたい」
「(悩みに対する)守護霊の考えを聞きたい」
「お墓について聞きたい」
「無宗教だがこのままでいいのか」
「死んだ夫・妻・友人はあの世でどうなっているのか知りたい」
「身内に数々の不幸が続く・・・何かに取りつかれているのではないか」
「いま信仰している宗教の活動が辛いので脱け出したい」

経営者から「学生のアルバイトではどんな人材を採用すればいいか?」
というご相談を受け、履歴書を拝見し、
オーラを見て感じることをお伝えしたこともあります。
Q. 「守護霊」とは何ですか?
A. 読んで字のごとく、あなたを守り導く存在のことです。
自分の祖先の霊や非常に因縁の深い霊が守護霊となります。
生まれる前から死んだ後まで、あなたを背後から支援します。
「あなたには守護霊はいない」と言う霊能者がたまにいますが、
それは断然あり得ないというのが私の見解です。

厳密に言えば、あなたが迷いや苦しみの感情に魂が曇っているとき、
守護霊との距離は離れてしまうのです。
もしあなたが霊的真理を深く理解しており、守護霊の慈悲に対し
感謝の気持ちを持っていれば、より守られやすくなるでしょう。
また苦しい中においても、守護霊の加護を祈るのであれば、
朝の来ない夜はないように、いつか光が差してくるはずです。

しかし、単に守護霊を思っていれば状況が良くなるかといえば、
一概にそうともいえないのが、なかなか難しいところであります。

辛い苦しみの中で、人は深い真実を掴み取る瞬間があります。
この場合、早く状況が良くなることは真にその人のためにはなりません。
守護霊はあなたの運命を長期的に見ていて、そのとき一番ふさわしい
配慮をするのであります。

守護霊がどういう考えであるのかは、カウンセリングでお伝えしています。
Q. どうして過去世(前世)に触れることには慎重なのですか?
A. 貴方が生きているのは過去ではなく、この現実そのものだからです。
「過去世がわかれば、現実は変わる」と思っている方がいますが、
私はそれは違うと考えています。
変えられるのは過去ではなく未来ですから、
私は変えられる方向にフォーカスします。

また、「過去世はどこかのお姫様や貴族だったのではないか」と、
スピリチュアルブームの影響でそう思っている方(またはそう思いたい方)が
おられますが、ほぼ間違いです(笑)
ほとんどの人がそうであるなら、
過去の世の中はお姫様や王子だらけになってしまいます。
そんなことはあり得ませんね。
ほとんどの方が平々凡々たる過去世を送っています。
Q. 過去世に触れるケースはありますか?
A. 過去世を知ることが「徹底的な自己反省」につながる場合はお伝えしています。
特に恋愛や夫婦関係のご相談には、お話をする場合があります。
恋愛や夫婦関係に至るような因縁は、実に深いものがあるからです。
実際にお伝えすることによって改善が見られることが多いです。

過去世に限らず、霊的な事柄をお伝えするのに慎重なのは、
まず「この現実の世界をまっすぐに生きる」ことが一番だと考えているからです。

たとえ霊的な情報を提供させていただくとしても、
それはあくまで現実の世界をまっすぐに生きるためのヒントだと思ってください。
そうでなければ、肉体を与えられてこの世に存在している意味がないのですから。
Q. どんなヒーリングをされているのですか?
A. ヒーリングにはいろんな種類がありますが、主に3種類あります。

①磁気的ヒーリング
②霊的ヒーリング
③心霊ヒーリング

①については「レイキ」が有名です。大気中に存在するエネルギー「霊氣」を
体内に取り込んで放射するという方法です。これは物質レベルになります。

②は簡単に言うとヒーラー(ヒーリングをする人)が「体を張る」方法です。
自分が持っている「霊的なエネルギー」を流す方法です。
ロールプレイングゲーム「ドラゴンクエスト」で言うところの
「MP(マジックポイント=魔力)を消費する」というイメージです。
魔法を使い過ぎてMPがゼロになると精神が消耗しヘトヘトに疲れます。
これが霊的ヒーリングだと考えて下さい。

③はヒーラーが霊的な存在の力を借りてエネルギーを流す方法になります。
ゲームで例えれば精霊や聖獣や天使を呼ぶ「召喚魔法」になります。
ただし②みたいにMPは消費せず、体を張る必要はありません。
ヒーラーはただ霊的存在を通す仲介役に徹することが求められます。
霊的存在の力をどれぐらい借りられるかは、ヒーラーのレベルによります。

エネルギーのパワーは基本的に①<②<③になります。
しかし単純にこう言えないケースもあります。
①のレイキを真剣に取り組むうちにレベルが上がり、本人は気付かないが
霊的存在の力を得ている場合があります。
また③の心霊ヒーリングをやってはいるが、本人が慢心している場合、
霊的存在のサポートを受けられなくなりレベルが下がる場合もあります。

ちなみに私のヒーリングは③に当たります。
守護霊を中心とした霊的存在のお力をいただいております。
しかし能力に慢心し、成長への意欲がなくなれば、すぐさま堕落でしょう。

どのヒーラーに依頼するかの判断は、人間的に信用できるかどうかで
お決めになられるとよいと思います。
Q. どうしてオーラが見えるのですか?
A. テレビのチャンネルで例えます。
この地上の世界は6チャンネルだとします。
ほとんどの人は6チャンネルしか見ることができません。
しかし、たまに4チャンネルや8チャンネルも見られる人がいます。
この4チャンネルが「オーラ」であり、8チャンネルが「あの世」なのです。
1チャンネルは「過去世」であり、10チャンネルは「来世」かもしれません。

世の中には「シックスセンス」というある種の感覚が極めて鋭敏な
人々がいまして、それを霊能力者とか超能力者と呼ぶのです。

「どうしてオーラが見えるか」というのは、うまく説明ができません。
「どうして体が見えるか」という問いには「だってそう見えるから」としか
答えようがありませんよね(笑)それと同じことです。

実はオーラと呼んでいるのは「肉眼では見えない体」のことなのです。
「エーテル体」や「アストラル体」や「メンタル体」などと言われる
「サトル・ボディ」(subtle body=微細な体)のことなのです。

ここから先はマニアックな領域になるので、ここでやめておきます。
Q. オーラを見ると何がわかるのですか?
A. 能力者のレベルによって見え方の差はありますが、
その人の基本的な性格や抱いている感情の様子がわかります。
また肉体の調子が良いか悪いかということもある程度わかります。

そして、精神状態がどれぐらいクリアであるかもわかります。
クリアであるほど苦悩が少なく、幸せな状態であることが多いです。

外から見れば幸せそうに見える人でも、オーラを見れば意外と
不調和で辛い状態であることもあります。
オーラはいわば「魂の履歴書」です。
正直にご本人の状態を映し出します。

私はその人の名前、または「○○さんのお母さん」などの情報を知った瞬間、
対象者のオーラが即座に見えてきます。

例えば「東京タワー」という言葉を聞いた瞬間にあのイメージが描けますよね。
それと同じぐらいのスピードで見ることができます。
ただ、オーラの場合は私が直接知らない方のことまでわかります。

しかし、オーラを見ればすべてがわかるわけではありません。
心理学を勉強しても、完全に人の心はわからないのと同じです。
Q. 浄霊ではどういうことをするのですか?
A. 完全にケースバイケースであることをお断りした上で、
過去にご相談のあった例を3点お伝えします。

まず「憑依現象」のケースがあります。
これは「迷った霊魂」に取りつかれて、心身の調子が悪くなることです。
医者に行って検査しても何の異常も見られないのですが、
ご本人が不調を訴えるときは憑依の可能性があります。
この場合は迷える霊魂を穏やかなエネルギーで包み込み、
その活動を鎮静化させることが手段の一つとして考えられます。
また、少し強行突破で強い浄化のエネルギーを送り込む場合もあります。

2点目に「自殺霊」のケースがあります。
自殺してしまうと、ほぼすべての方が迷いの世界に入ります。
「死ねば無になり楽になる」と思って自殺したというのに、
実際はそうではないわけですから・・・
自殺した霊魂は重くて冷えたエネルギーになっていますので、
私の方から温かいエネルギーを送ることになります。
真冬の野外で凍えてしまった体を暖炉で温めるようなものです。
体が温まれば軽くなり、だんだん動けるようになってきます。
動けるようになれば、往くべき場所へ往けるようになります。
それが「成仏」であります。

3点目に「祖先の悪因縁」のケースがあります。
なぜか親族の中で不幸や災難が絶えない場合、霊的な原因が
絡んでいる可能性が考えられます。
例えば祖先が罪を犯してしまい、それが巡り巡って因果となり、
子孫に不幸が起こることがあります。
罪の内容は、殺人であったり、奴隷を犬猫のようにこき使うことなど、
人間に対する過ちです。
時代の価値観によっては戦争中の殺人は罪と見なされませんし、
身分や階級が厳然として決まっている時代においては、
無情にも奴隷を酷使して死に至らしめることはままあったことです。
しかし霊的価値観に照らしてみれば、人を傷つけることは罪です。
時代の価値観がいくら弁護しようが、許される行為ではありません。
その場合、血のつながった子孫が身をもって償うことになります。
これを解決するには、まず祖先の罪を子孫が自覚することです。
そして子孫が祖先に代わってお詫びしなければなりません。
私は特殊な方法でそのお手伝いをさせていただくことになります。